消えない赤ニキビを治す魔法のメニュー

消えない赤ニキビを治す魔法のメニュー

ずっと消えないで居座る赤ニキビを治してくれるまほのメニューについて紹介しています。


いつの間にか、ふとできているニキビ。肌にいい化粧水やアクネ菌に効く洗顔料を使っても、なかなか治らない頑固な赤ニキビに悩む方も多いと思います。

時には、数年以上も赤ニキビが治らない方がいます。

では、なぜ赤ニキビはなかなか治らないのでしょうか。そしてその赤ニキビを治すためにはどうしたらいいのでしょうか?

【赤ニキビって何?】

まずニキビとは、何らかの原因によって毛穴の入り口が狭まり、皮脂が毛穴の中に溜まることで発症します。

そして、ニキビは症状に応じて4つの種類に分けられます。

まず第一段階は白ニキビです。
白ニキビは、皮脂が毛穴に溜まった状態のことを指します。
このニキビはアクネ菌による炎症が起こる前なので、コメドプッシャーを使って潰しても大丈夫です。

でも潰したままで放置するのはNGです!

ただ、力加減など繊細な部分を考えると、私は潰すという行為はおススメしません(;´Д`)

そこから、細菌や汚れなどが入り炎症を促してしまうからです!

白ニキビのまま放置してしまいますと、詰まった毛穴の入り口が酸化して黒くなります
この黒ずんだ状態が第二段階の黒ニキビです。

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皮脂が溜まったままですと、次に毛穴の中でアクネ菌の繁殖が始まります。
このアクネ菌によって毛穴とその周囲に赤ニキビと呼ばれる炎症が起こります。

炎症が強くなって膿が溜まった状態が最終段階の黄色ニキビです。
黄色ニキビは絶対に潰してはいけません。

周囲の皮膚組織を破壊することもあり、一生クレーターが顔に残ってしまうこともあります。

今回のトピックである赤ニキビは、つまりニキビの第三段階と赤ニキビは白ニキビや黒ニキビと異なり、腫れや痛みを伴います
そして悪化すると色素沈着の原因にもなります。

【何で赤ニキビが治らないの?】

多くのニキビの原因は、毛穴に皮脂が溜まってしまうことです。

しかし、ニキビに悩む方の中にはいくら専用の洗顔料で顔を洗っても、こまめに保湿クリームでケアをしても一向に赤ニキビが治らないという方がいます。

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実は、毛穴という外的な原因以外に、体内環境という内的な原因もニキビの発生に影響を与えているのです。

長い間治らない頑固な赤ニキビには悪玉菌が原因のひとつとして考えられます。
そして悪玉菌が溜まやすいのは特に女性で、便秘が常習化している方は要注意です。

人間の体内には善玉菌と悪玉菌があります。

普段は善玉菌が悪玉菌を抑えて、免疫力を高めてくれています。

しかし、便秘で腸内のサイクルが乱れると、この悪玉菌が急増します。
悪玉菌によって毒素が腸内に溜まり、体中に毒素が回ってしまいます。
そして肌に悪影響を与え、ニキビができます。

この原因で発生した赤ニキビは腸内環境を整えない限り治りません

【腸内を整えるメニューとは】

便秘を改善するために必要な要素は、食物繊維、そして乳酸菌です。
この両方を満たす魔法のメニューバナナヨーグルトになります。

食物繊維はレタスやゴボウなどの野菜に多く含まれていると思われがちですが、バナナ100gに対して、食物繊維は1.1g含まれています。
これは、レタスに並ぶ含有量です。

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摂取するタイミングも大切です。
ヨーグルトに多く含まれる乳酸菌は胃酸に弱く、空腹時に摂取すると、分泌された胃酸によって腸に届く前に破壊されてしまいます。

また、乳酸菌が最も働きやすい環境は就寝中に作られることから、朝よりも夜に摂取した方がいいとされています。

つまり、バナナヨーグルトを夕食後2時間後、就寝2時間前に摂取するのが効果的なのです。
もしあなたの肌に、ずっと消えない赤ニキビがあるなら、ぜひ体内環境を一度整えてみてください。

体内環境を整える事によって、お肌も健康を保ちやすくなります。

体内と肌環境のバランスはどちらが欠けても、ニキビの原因になりますので腸内環境を整えながら日々のスキンケアにも力をいれて下さいね

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