ニキビに効果的なクレンジングの選び方

ニキビに効果的なクレンジングの選び方

この記事では、ニキビを悪化させないために重要なメイク落とし「クレンジング」の選び方の紹介をしていますよ。今、手元のクレンジングがなくなりそうなあなたは要チェックしてくださいね!

 

ニキビができちゃったけど、今使っているクレンジングで悪化したりしないかな?

いクレンジングってどう選ぶの?

とお悩みではありませんか?

ニキビに使用しても安心なクレンジングは、ニキビの状態にほとんど関係なく、「含まれる界面活性剤(洗浄力)」「含まれる油分」「テクスチャー(厚み)」の3つから判断していきます。

今回はニキビに効果的なクレンジングの正しい選び方をはじめクレンジングについてお話していきますね!

【ニキビ用!クレンジングを選ぶ3つの基準】20

ニキビに使えるクレンジングは
①含まれる界面活性剤(洗浄力)
②含まれる油分
③厚み(固さ)
の3つから判断していきます。

これらの3基準とあなた自身の「メイクの濃さ」を考慮して選ぶようにしましょう。

メイクの濃さと合わないクレンジングを使い、何度も擦るとニキビだけでなく、肌トラブル全般を引き起こしてしまいますので、気を付けてくださいね!

①含まれる界面活性剤(洗浄力)

クレンジングを選ぶには「界面活性剤(洗浄力)」が少ない(小さい)ことが重要です。

ニキビができている肌というのは“炎症“を起こしている状態で、とても刺激に弱くなっています。

クレンジングに含まれる「界面活性剤」は、メイクを落とす役割(洗浄成分)があり、クレンジングオイルなどの良く落ちるクレンジングほど界面活性剤が多く含まれることがほとんどです。

■界面活性剤見分け方

・「~硫酸」「スルホン酸」「Na(ナトリウム)」「アンモニウム」などが付く

・「~レス」「~セス」などが付く

・「PEG-○○」「ポリソルベート○」などが付く

・「~ミド」がく18

②含まれる油分

できてしまったニキビに“油分”は絶対にNGです。

クレンジングに含まれる油分はほぼ全てアクネ菌(ニキビの原因の1つ)のエサになってしまい、ニキビの悪化を進めてしまったり改善を妨げてしまったりします。

界面活性剤にも繋がる話で、油分が多く含まれているクレンジングには界面活性剤も多く含まれることが多くあります。

なぜなら界面活性剤はメイクを落とす役割以外にも「水分と油分をくっつける」役割もあり、油分が多いクレンジングほど界面活性剤も多く含めなければなりません。

これを逆に考えると界面活性剤が多く含まれるクレンジングは、油分を多く含むということですので、油分と界面活性剤の間には密接な関係があることを理解しておきましょう。

最後に③厚み(固さ)

ニキビには“摩擦”も大きな刺激となってしまうため、厚み(固さ)がないものがオススメです!

リキッドやオイルタイプはサラサラとしていて手のひらで厚みがありません。

それに対して、クリームやミルクタイプなどは固さがあるため、手のひらで厚みができます。

このように厚みがあることで、手のひらと顔の間で摩擦が多く起きてしまい大きな刺激となってしまうのです。

【ニキビへのクレンジングの正しい使い方】

ニキビに効果的なクレンジングが分かっても、その正しい使い方が分からなければ何の意味もありません。

せっかく買ったクレンジングの効果を最大限発揮させるためにも、正しい使い方を知っておきましょう!19

① 手を洗い、菌を取り除く
② 目元・口元のメイクを先に落とす
③ 手のひらにオイルを出す
④ Tゾーンから先に肌にのせてなじませる
⑤ 少量の水を手にとり乳化させたら、
顔全体になじませる
⑥ ぬるま湯で洗い流す
⑦ よく泡立てた洗顔料で洗顔する
⑧ 清潔で肌触りの
滑らかなタオルで優しくふき取る

これは今からでも実践できると思いますので、是非試してみてくださいね^^

【クレンジングオイルを使う時の注意点】

18

①クレンジングしながらのマッサージは絶対NG!

クレンジングオイルは力を入れることなく落とせるからいいのであって、そこに余分な力を入れてしまったら、自ら肌のバリア機能を壊していることになり逆効果です。

マッサージするのであれば、きちんと汚れを落とした後、専用のマッサージクリームを使用しましょう。

②クレンジングを使うのはメイクをした日だけにする

汚れを落とすときに肌の潤い成分まで奪ってしまうクレンジングは、オイルに限らず肌への負担が生じます。
ほこりや汗などの汚れは洗顔料だけで十分落ちるのでノーメイクの日は負担を減らすためにもやめましょう。

③量をケチってはNG!

少ない量で落とそうとすると、オイルを無理矢理肌へ広げようとするので肌への摩擦が増えることになり、バリア機能を壊してしまいます。

ケチっているつもりはなくても、オイルが広がらない、強くこすらないと汚れが落ちないという方は、量を増やしてみてください。

クレンジングでしっかりと汚れを落とさないと菌が繁殖する原因にもなりますし、逆に洗いすぎるとお肌にとって大きな負担となってしまいます。

もしあなたがニキビに効果的なクレンジングやクレンジング方法を探しているのなら是非参考にしてみてくださいね^^

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★自己紹介★

ニキビ大学ライター:美子(みこ)

年齢:ニキビと戦う27歳!

中高生時代をニキビと共に過ごし、ニキビと十数年戦ってきました・・・。

好きな物は美肌になるための知識&フルーツです(^_-)-☆

こんな私ですが、仲良くして下さい♪

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