皮膚科でニキビ治療を受けるメリット

皮膚科でニキビ治療を受けるメリット

皮膚科でニキビ治療を受けるメリット

ニキビが重症化してくると頭によぎってくるのがお医者さんの治療・・・。かといって美容皮膚科は値段が高いし、モデルさんや女優さんが多そうだから敷居が高い・・・。

そんな時に一番行きやすい治療場所って、町中にある「皮膚科」ではないでしょうか?そこで今回は皮膚科で受けれるニキビ治療のアレコレについてお話ししたいと思います。

皮膚科でニキビ治療を受けるメリット

こんにちは~今日もまったりしながらも美意識を忘れいないニキビ大学運営スタッフの美子です

まったりしている時間って本当に幸せですよね~(n*´ω`*n)世の中が全てのほほんに見えてしまう位幸せな時間だな~と思います

だがしかし時は刻刻と過ぎていくので、まったりしていると、気になるニキビが重症化してしまう恐れもありますよ~~~(;´・ω・)

ちなみに、あなたは重症化ニキビってどうやって治療していますか?ニキビ用品を使ったり、洗顔にめっちゃ力を入れたり・・・方法って幾つか考えられますよね

その中の選択肢に「皮膚科のニキビ治療」って考えた事はありませんか?

皮膚科と言えばお医者さんお医者さんと言えば肌の事も詳しいし、きっと治ると思いになるのではないでしょうか?

という事で、今回は皮膚科で受けれるニキビ治療のアレコレを紹介していきたいと思いますよ~~~

皮膚科で受けれるニキビ治療~お薬~皮膚科で受けれるニキビ治療

皮膚科で受けれるニキビ治療ってどんな種類があるんだろう?

治療その1:外用薬の処方

皮膚科のニキビ治療で一番多い物は、やはり外用薬の処方だと思います。

外用薬とは、名前の通り、お肌の外から塗ってあげるタイプのお薬になり、皮膚科に行かれている方では外用薬を使用してニキビ治療を行っている方が一番多いと思います。

外用薬の中にも種類があり、抗生物質ディフェリンゲルトレチノインなどがあります。

抗生物質は、白ニキビや黒ニキビなどが炎症を起こして赤ニキビになってしまったニキビに対して有効的な薬です。

炎症の原因であるアクネ菌を殺菌する性質があるため、抗生物質としてアクアチムクリームダラシンTゲルなどのお薬が抗生物質として処方されます。

また、よく聞くディフェリンゲルは毛穴の詰まりを取り除くために処方する物です。

毛穴の詰まりを取り除く事が出来るので、すでにある炎症ニキビのほかに、まだ見えていない皮膚の間に埋まっている白ニキビ等の治療にも役立ちます。

 

治療その2:内服薬の処方

炎症ニキビが重度の場合、外用薬を処方すると刺激となってニキビが悪化してしまう恐れがあるため、内服薬を処方されることがあります。

内服薬としてもやはり抗生物質、もしくはホルモン治療のためのピルビタミン剤が処方されます。

抗生物質として一番多く処方されるのがルリッドクラリスミノマイシンなどといった名前の物です。

これについては、他の記事で詳しくお話しさせて頂きますので、しばしお待ちくださいませ^^(笑)

また、ホルモン治療として低用量ピル抗男性ホルモン薬の処方が行われることがあります。

ストレスなどの影響で相対的にホルモンの分泌量が減る事で皮脂腺を刺激する男性ホルモンの働きが強くなってしまう事があります。

男性ホルモンの働きを抑制するために低用量ピルや抗男性ホルモン薬が処方されるんですね

また、ビタミン不足がニキビの炎症の原因にもなるため、ビタミン剤を処方されることもあります。

ビタミン剤を服用する事で、皮脂の分泌量を調節したり、皮膚や粘膜を健全に保つなどの働きをしてくれます。

皮膚科で受けれるニキビ治療~処置~

皮膚科でニキビ治療

では、薬以外の皮膚科のニキビ治療って何があるの?

その1:毛穴の詰まりを取り除く治療

毛穴の中に詰まっている角質や皮脂などを取り除いたり、肌質の改善のために薬では対処しきれない場合、処置を行って頂く事が出来ます。

毛穴のに詰まっている皮脂や古い角質を取り除く事で、今あるニキビの炎症を防ぐ事が出来、ニキビが薬よりも早く治る見込みがあります。

主に、面皰圧出ケミカルピーリングなどの処置があります。

面皰圧出はニキビをぐっと押し出す事で中身(膿や皮脂、古い角質、産毛など)を出す圧出治療の事を指します。

「ニキビを自分では潰していけないって聞いたのに、ニキビを押し出すってどうゆう事」と思いますよね

私も最初はすごいビックリしました

手順としては・・・

1.皮膚の消毒

2.ニキビの先端に針やレーザーで穴を空ける

3.面皰圧出器という専用の器具を使い、毛穴の中身を押し出す

 

と言った形になります。

ニキビの先端をレーザー等で空ける事によって、ニキビに最小限の傷をつける事で押し出しが可能なんですよね

穴を空けずに圧出してしまうと、ニキビにかかった圧力で皮膚が破れてしまい、大きな穴が開き、ニキビ跡に残りやすくなってしまうので、ニキビを潰すのは自宅ではやってはいけませんからね

面皰圧出を行う事で、ニキビ周りも殺菌されることになり、再発防止にもつながりますよ~

その2:注射によるニキビ治療

重度の炎症が発生しているニキビやクレーター状のニキビ跡の治療のために患部に直接、抗生物質やステロイド剤を注射する治療がります。

内服薬と併用して行われることもあり、種類としては注射治療やイオン導入、レーザー治療などが当てはまります。

レーザー治療を行う事でアクネ菌の殺菌、面皰圧出の時に穴を空けてしまったニキビが広がらないためにも使われます。

 

これらの治療のメリットを知ったことで、上手に皮膚科でのニキビ治療も取り入れていきましょう^^

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★自己紹介★

ニキビ大学ライター:美子(みこ)

年齢:ニキビと戦う27歳!

中高生時代をニキビと共に過ごし、ニキビと十数年戦ってきました・・・。

好きな物は美肌になるための知識&フルーツです(^_-)-☆

こんな私ですが、仲良くして下さい♪

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