『気になる背中ニキビ染みの ケア方法まとめ』

『気になる背中ニキビ染みの ケア方法まとめ』

この記事では一度気になったら痒みが止まらない!背中ニキビ染みのケア方法をまとめて紹介しています。旅行に行く予定がある人、背中を出す機会を控えている人はチェックして、背中のニキビ染みをなくしましょう!

自分では気づかない背中のシミ。

特にニキビ跡からシミになっているケースだととても目立ちますよね。

夏場の様に薄着になる季節だと尚更気になります!

背中

不思議な物で、顏は気を付けるのに、背中だと同じスキンケアをしようとは思わないものです。

でも、それではずっとシミが気になるまま・・(>_<)

背中は通気性も悪く、洗いづらいので、意識してスキンケアをしてあげる事が大切です。

そこで、背中にシミが出来る原因やシミの種類、ケア方法についてまとめてみました!

【背中のニキビ染みの原因とは?】

背中にシミが出来る原因の一つとして「紫外線」があります。

紫外線これは、紫外線を浴びると、肌の防衛反応が働いて過剰にメラニン色素を作りだす為です。

黒いシミだけでなく、まだら模様になる事もあります。

海水浴など日焼けに失敗した時に出来る事が多いシミです。

そして、多くの方を悩ますのが背中ニキビが悪化した状態のニキビ染みです。

これは、ニキビが悪化して、跡になっている状態です。

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また、背中ニキビの中には、アクネ菌が繁殖して炎症を起こすだけでなく、カビが関与してる事もあります。

これらの多くは、色素がしっかりと沈着してしまい、中々消える事がありません。

そして、これらを作る原因として肌内部が乾燥している事も考えられます。

ニキビの炎症も紫外線も、乾燥していることで角質層内部にダメージを与えてシミとなるのです。

【3つの背中ニキビ染み】

背中に残るニキビ染みは、大きく分けて3種類あります。

まず、1つ目は
背中ニキビが炎症を起こして、赤みが残ってしまうタイプです。

ニキビが出来た部分がうっ血して赤くなっているのですが、比較的軽い症状です。

古い角質を落とし、化粧品などでターンオーバーを促すケアで効果が期待できます。

2つ目は、
赤みのあるニキビ状態の時に日焼けや摩擦が原因でメラニンが肌に残り出来る、シミの様なニキビ跡です。

茶色や紫っぽい色になる場合もあります。

この場合は、内側と外側からのケアが必要になります。

最後に、

間違ったニキビケアで皮膚の奥深くまで破壊されて起こるクレーター型のニキビ跡です。

これは、背中ニキビなどが重度の炎症を起こす事でもなります。

凹凸があるのが特徴です。

【背中ニキビ染みに効果的なケア法とは?】

背中のニキビ染みを消すのに効果的な方法として、薬を塗る、レーザー治療、皮膚科による治療などの治療行為を行う事以外に、自宅で出来るケアもあります。

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ニキビ染みの状態によっては、ホームケアに力を入れる事で、十分に効果を得る事ができます。

例えば、肌の角質を取り、跡から付ける化粧品の浸透効果を高めるブースター化粧品や、美白化粧品、肌の中の細胞を修復してくれる美白化粧品などです。

詳しいケア方法はこちらのページでも紹介しております→(見落としがち!背中ニキビのケア方法)

顏と違い、背中はケアをするには手が届きにくい場所ですが、たまにはこのような化粧品類で背中にパックを行うと効果抜群です!

乾燥をした状態では、ニキビ染みを悪化させるだけですので、「保湿」を心がけ、細目にケアをするようにしましょう!

そして、ニキビをこれ以上増やさない為に、背中を清潔に保つ事も重要です。

背中に残ったシャンプーやボディソープの洗い残しが背中ニキビの原因になる事もあります。

肌に負担をかけない様にゴシゴシと擦らずに、柔らかい綿100%タオルなどで洗い流しましょう。

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★自己紹介★

ニキビ大学ライター:美子(みこ)

年齢:ニキビと戦う27歳!

中高生時代をニキビと共に過ごし、ニキビと十数年戦ってきました・・・。

好きな物は美肌になるための知識&フルーツです(^_-)-☆

こんな私ですが、仲良くして下さい♪

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