繰り返しプツプツできる白ニキビの原因と治し方

繰り返しプツプツできる白ニキビの原因と治し方

 

 

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せっかくニキビが治ったと思って喜んでいても、またすぐに同じ場所にニキビができてしまいブルーな気分になってしまうことってありますよね。

軽度の白ニキビであれば、生活習慣や洗顔を見直すだけですぐに治ってしまいます。

しかし、治ったらまたすぐに新しいニキビができてこれをずっと繰り返していくのだろうか……とそんなお悩みはありませんか?

普段はあんまりニキビが出来ない方でも生理前になると、いつも同じ場所に必ずニキビが出来てしまい、その度にがっかりしてしまう方もいらっしゃると思います。

このように特に生活に大きな変化があった訳でもないし食生活や睡眠時間など、生活習慣が乱れている訳でもない。

それなのに同じ場所に繰り返し白ニキビが出来てしまう。

この原因と対処法をここでお話ししていきたいと思います^^

【白ニキビの正体とは?】

白ニキビができると、肌がプツプツとして嫌ですよね。

かと言って潰すとニキビ跡になるし、どうにかして治したいと思っている方も多いのではないでしょうか?

白ニキビは古い角質や、酸化した皮脂によって毛穴が詰まっている状態です。

白ニキビそのものはまだ炎症していませんが、毛穴内でアクネ菌が増殖して炎症すると赤ニキビになります。

赤ニキビがさらに悪化すると、膿がたまった黄色ニキビになります。

こうなると完治するのにかなりの時間がかかってしまいます。

つまり白ニキビはすべてのニキビの元凶であり、ニキビの初期段階というわけです。

この白ニキビを予防することさえできれば、赤ニキビができたりニキビ跡になって困るということもなくなります。

ではどうして白ニキビは繰り返しできてしまうのでしょうか?

まずは白ニキビができる原因を探っていきましょう。

【白ニキビができるのはターンオーバーの乱れが原因】

白ニキビができるのは、ターンオーバーの乱れが原因です。

「ターンオーバーって聞いたことあるけど一体なんなの?」

初めて聞いた方に説明すると、ターンオーバーとは肌の生まれ変わりのことを指します。

肌は毎日再生されており、古い表皮ははがれ落ちて常にキレイで新しい状態を保とうとします。

このターンオーバーは、およそ28日間ですべての肌が生まれ変わるとされています。

しかし何らかの原因でこのサイクルが乱れ、健康な肌と比べて再生に時間がかかるようになります。

肌の古い角質がなかなかはがれ落ちないので、毛穴がつまりやすくなるんです。

皮脂と角質が混ざり合って、毛穴の詰まりをどんどん大きくしていきます。

そうなると肌はキレイな状態を保てなくなり、プツっとした白ニキビができやすくなります。

どうしてターンオーバーが乱れてしまうのでしょうか?

一概には言えませんが、生活習慣の乱れが大きな影響を与えています。

と言っても「特に暴飲暴食したりもしないし、普通なんだけどなぁ。」と思っている方は非常に多いです。

自分では自覚しないからこそ、生活習慣の乱れはやっかいな原因とも言えるでしょう。

自分で分かっていれば直すこともできますが、自分で分かっていないため直しようがないという状態になってしまいます。

特に、睡眠時間はとても大切です。

睡眠不足は思いのほか肌に悪影響を及ぼします。

自分ではそれなりに睡眠時間をとっているつもりでも、身体は睡眠不足に悩まされているということがあります。

他にも食生活やストレスもターンオーバーが乱れる原因になります。

食生活では普段の食事の栄養バランスが悪いとターンオーバーが乱れてしまいます。

野菜やフルーツをあまり食べない人は、肌の再生に必要なビタミンやミネラルが不足しやすくなるからです。

これらの原因が積み重なって、ニキビができやすい肌荒れがなかなか改善されないという状態になってしまうわけです。

この状態が続けば、繰り返し白ニキビが出来てしまう肌を作り出してしまうことになるのです。

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【白ニキビの予防と治し方】

具体的にどうすれば白ニキビを治すことができるのでしょうか?

へたに潰すと悪化したりニキビ跡になってしまいます。

自分で潰したくなるのは、潰せばぱっと見はニキビが消えたように見えるからですよね。

爪にはたくさんの雑菌がついているので、爪でひっかいたり押し出そうとしないでください。

余計に悪化する可能性が高いです。

白ニキビを治すには生活習慣を整えることと、正しいスキンケアが大切です。

この2つを改善させれば、ターンオーバーを整えることができます。

今回は白ニキビを治すための保湿について説明していきたいと思います。

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乾燥肌の人だけでなくニキビのできやすいオイリー肌の人も保湿は必要です。

しかし実は保湿のしすぎも肌荒れの原因になってしまうことがあるんです。

保湿をしすぎてしまうと角質層がふやけてしまって、肌のバリア機能が低下してしまいます。

その結果刺激を受けやすくなり乾燥してしまいます。

また乳液や保湿クリームのつけすぎも逆にニキビを作るきっかけになってしまっていることがあります。

なぜならニキビを引き起こす原因になるアクネ菌は、皮脂をエサにして増殖します。

乳液やクリームを使いすぎるとと、逆にニキビを悪化させる可能性があります。

最近は角質層の研究が進み、肌の水分を守っているのは油分ではなくセラミドやNMF(天然保湿因子)であるということが分かってきました。

セラミドやNMFなどの保湿成分が、肌の水分とくっついて蒸発するのを防いでいます。

これらの保湿成分を含むスキンケア化粧品を使えば、肌のうるおいを補うことができます。

保湿をすると肌が柔らかくなり毛穴がつまりにくくなるので、白ニキビ予防に繋がるというわけです。

白ニキビを繰り返してしまうのであれば、まず生活習慣を見直し、今お使いのスキンケア商品も一緒に見直してみてください。

また乾燥肌だからといって、毎日何回も洗顔して、化粧水して保湿クリームを塗って、、、なんてことも絶対にダメ!

基本的には洗顔→保湿の流れは朝と晩の2回で十分です。

メイク直しの時に乾燥が気になるようだったら、ミストスプレーを軽く顔にかけるだけでいいんです。

スキンケアのやりすぎには十分に注意して、繰り返す白ニキビを撃退しましょうね!

 

 

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★自己紹介★

ニキビ大学ライター:美子(みこ)

年齢:ニキビと戦う27歳!

中高生時代をニキビと共に過ごし、ニキビと十数年戦ってきました・・・。

好きな物は美肌になるための知識&フルーツです(^_-)-☆

こんな私ですが、仲良くして下さい♪

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