レーザー治療のブリッジセラピー(アンコア)とは?

レーザー治療のブリッジセラピー(アンコア)とは?

20

あなたがニキビ後のクレーターや
ニキビ染みに悩んでいるのであれば、
一度は考えて考えたことがある
「レーザー治療」

レーザー治療と一言で言っても
たくさんの種類があるのは
ご存じだと思います。

今日はその中の1つ
「ブリッジセラピー(アンコア)」
ついてお話ししていきますね^^

【ブリッジセラピー(アンコア)とは?】

ブリッジセラピー(アンコア)は
レーザーで皮膚に小さな穴を
空けて細胞を入れ替えます。

しかしブリッジセラピーでは、
炭酸ガスレーザーを点状に照射し、
より早く・深くまで届かせることにより
皮膚細胞の総入れ替えを行っていきます。

最大の特徴としては、
クレーターの種類で
「アイスピックタイプ」と
呼ばれる種類のクレーター
(真皮よりも深く傷ついた状態)
でも効果的なレーザー治療と
なっております。

しかし深くまで届き強力な
レーザー治療なため、
細胞の損傷が激しいと
皮膚の生まれ変わり(回復)までの時間が
他のレーザー治療よりも
かかってしまうことがあります。

そのため定期的にクリニックに
通わなければならないという
デメリットなどもありますので、
しっかり理解した上で
ケアするようにしてくださいね!

【ブリッジセラピー(アンコア)の施術について】

※施術するクリニックでも方法が
かなり変わる場合もあるので
参考程度にご覧頂ければと思います。

■施術の準備
【洗顔】指定された
クレンジングと洗顔料で洗う。

【麻酔】エムラクリームのような軟膏と、
さらに両頬にブロック麻酔注射を打ち45分ほど放置。

【洗い流し】再びクレンジングと
洗顔で麻酔軟膏を洗い流す。

■施術の時間
施術の時間は大体30分ほどで終わります。

アンコア

 

■痛みは?
麻酔をしているとはいえ、
もちろん痛みはあります。

またクレーター部分の範囲が
広ければ広いほど、
表皮をレーザーで削っている事になるので
痛みは増すかと思います。

しかし耐えられないほどの
痛みではないので
痛さのレベルが最初に把握できれば
我慢できる痛さです。

■施術終了後は?
湿らせた顔型マスクに
粘りのあるパックを重ねて
10~20分ほど鎮静。

拭き取り→軟膏塗布→
肌色サージカルテープで保護→終了
という段取りが一般的だと思います^^

次は一番気になる
「ダウンタイム」についてです!

【ブリッジセラピー(アンコア)のダウンタイムは?】

施術して当日の帰宅は
シャワーのみになることが多いです。

また帰宅したころには、
ケガした時に出てくる
黄色い液体(浸出液)なども
出てきてしまうと思います。

これは肌を回復させようと
している証拠なので、
拭き取りすぎずに
クリニックで言われている
薬などを塗るようにしてください。

痛みは翌日には
ほとんど気にならなくなりますが、
赤みはかなりの期間続くと
思っていてください。

多くの方はおおよそ2週間で
ファンデーションを塗れば
赤身が気にならない程度には
なると言われています。

しかしすっぴんの状態では、
1ヵ月経っても
なかなか赤みが消えないこともあります。

赤みは早くても2週間。
遅くて1ヵ月かかる場合もあるので、
お仕事をされている方は
特に要注意かと思います。

ブリッジセラピー(アンコア)に限らず
レーザー治療はデメリットが
必ずありますので
デメリットはしっかりと把握した上で
自分に合った
ニキビケアを選んで頂ければと思います^^

 

ニキビ染みサポート!トラネキサム酸配合美容液

ベルブランはこちら☆

良かったらこちらもご覧下さいね♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る