洗顔しないで寝るのはNG?洗顔しないで寝るとどうなる?

洗顔しないで寝るのはNG?洗顔しないで寝るとどうなる?

夜、洗顔しないで寝るとお肌はどうなるのか・・・考えた事はありますか?クレンジングだけしていれば、メイクは落とせているし、大丈夫なんじゃないかな?って思いますよね。

しかし、クレンジング以外にも洗顔をしないとお肌に・・続きをしっかりご覧くださいね!!

 

こんにちはニキビ大学運営スタッフの美子です(*ノωノ)

実は最近、ニキビ相談室として美子専用LINEを開始しました

ニキビのお悩みはもちろん、美子が今まで試してきたニキビケア事情についてタイムライン週1回流しておりますよ(^^)/
もちろん、ニキビご相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談下さいね~~

(※返事は随時返す予定ですが、多くなってきた場合、3日以内に返します!)

 

さてさて、お話を戻しまして・・・・基本的にニキビで悩んでいる方なら夜、しっかりニキビケアとして洗顔するのは当たり前かと思います。

しかし飲み会などで遅くなってしまった時や、仕事で疲れてそのまま寝てしまったり、、、夜に洗顔をしないで寝てしまったこと、今までに一度はあるはずです。

私も飲み会の後帰ってきた時なんか、顔を洗うのも億劫でよくそのまま寝てしまったりしていました(笑)

しかしこれってかなりニキビにとっては悪影響なんです!

ついついやってしまいがちですが、洗顔をせずに寝てしまうとどうなってしまうのか?

それを今回お話ししていきたいと思いますのでしっかりご覧くださいね!

【「洗顔しないで寝る」とどうなる?】

まず「寝る前に洗顔する目的」を知っておきましょう。

なぜ寝る前に洗顔する必要があるのかというと、起きている間に溜まった汚れ、皮脂や汗やメイク、ほこりなどを落とすためです。

外出していなくても顔から皮脂は分泌しますし、汗もかきます。

また黙っていてもほこりや菌が付着してしまいます。

これらの汚れを一気に落としてあげるのが寝る前の洗顔なんです。
なので寝る前に洗顔しないのは、洗顔をしすぎて必要な皮脂をも洗い流してしまうぐらい危険な行為だと言えます。

特にあなたが女性なら毎日メイクしている方も多いと思いますので、これからお話しすることを是非しっかりご覧くださいね!

「洗顔しないで寝るのは、”雑巾”を顔にのせて寝るのと同じ。」なんて言われるように、見た目に関わらず肌はかなり汚れていき、様々な肌トラブルの温床となります。

自分の体から分泌された「汗や皮脂」はもちろん、外気中のホコリや菌(ウイルス)、アブラ、ただでさえ色んな成分が含まれているメイク・・・・

これをそのままにしておくわけですから、そりゃあもう大変なことになるのは容易に想像できてしまいますね。

菌(ウイルス)に居場所を与えてしまってますし・・・。(怖)

じゃあ具体的にどうなってしまうのか?というと、

○皮脂(やメイク)が酸化する⇒過酸化脂質(老化の原因になる)
○角質が溜まる⇒肌がゴワゴワする・毛穴が詰まりやすく・毛穴が開く
○菌が繁殖する⇒ニキビや肌荒れが悪化する
○肌が疲弊する(疲れる)

まとめると・・・肌の老化スピードが尋常じゃなくなります。(悲)

汚れが付着したまま寝てしまうと「酸化」が起こり、肌がどんどん”くすんで”いきます。
ターンオーバー(肌の生まれ変わり)もまともに行われないので、保湿成分が不足し、”シワ”ができたり”シミ”が残ってしまいます。

「洗顔しないで寝る」は、「自分自身で自分の肌を年取らせている」と思ってみてください。
たった少しのめんどくささやサボってしまうことで、自分で肌トラブルを招いていることになるのです。

【「寝る前に洗顔」をするべき理由】

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寝る前に洗顔をするべき理由はたった1つ、「ターンオーバーを正常に働かせるため。」別の意味でいうとお肌のターンオーバーを邪魔をさせないためということです。

「洗顔をして”肌に余計な成分”を取り除いてあげることで初めて、ターンオーバーが正常に行われ、肌がキレイになっていく」ので、洗顔をしないと、ターンオーバーが邪魔されてしまい肌が汚くなっていきます。

ターンオーバーって何という方のために少しだけご説明しておきますね^^

ターンオーバーとは必ずあなたにもあるお肌の再生能力の事です。
肌を生まれ変わらせたり、傷んだ細胞を押し上げたり、セラミドやNMFなど重要な保湿成分を生成する事によってニキビが出来てしまった肌を改善してくれたりしているのです。

普段から私たちの肌は、物理的な刺激はもちろん紫外線などの刺激を受け、少なからず「傷ついて」います。
その「傷」が「傷のまま」にならないのは、ターンオーバーによって肌の奥から細胞が押し上げられているからなんですよね。

冷たい風にさらされて水分が飛んで顔が乾燥してしまっても、しっかり洗顔してしっかり寝れば肌はうるおいと取り戻します。

真夏に思いっきり海で遊んで1日中まぶしい太陽に照りつけられたとしても「日焼け」や「色素沈着(シミ)」などは、いつかはなくなってくれますよね。
ターンオーバーによって私たちの肌が毎日修復・再生されているのです。

「洗顔をしないでターンオーバーを邪魔してしまう」と、肌は傷つき、汚れ続け、老化のスピードが加速していきます。

どうですか?もう怖くてどれだけ眠くても洗顔はしようと思いましたよね?(笑)

【無理して洗顔料を使う必要はない】

寝る前に洗顔をすることの重要さはもう十分に分かってもらったと思います。

しかし洗顔料が肌に合わない。洗顔料を使うと乾燥してしまうから出来るだけ洗顔はしたくないという方も多くいらっしゃるかと思います。

本当ならば寝る前の洗顔は洗顔料を使ってしっかりと汚れを落とすことをおススメしていますが、お肌に合わないなどの理由がある方は、無理して洗顔料を使う必要はないと思います。

敏感肌や乾燥肌の方は「水だけ洗顔」でもいいと思います!

日中溜まった汚れをしっかり落として、ターンオーバーを正常に機能させるためにも、できれば「洗顔料を使って」洗って欲しいところなんですが、顔がつっぱる、ヒリヒリする、毛穴が開く、すぐに顔がテカる、赤くなるなどの肌からの”SOSサイン”があれば、夜の洗顔料の使用頻度を減らしてあげてください。

例えば洗顔料を使用して洗顔する頻度を2日に1回、3日に1回・・・にするなどです。

洗顔後はしっかりと保水・保湿をしてターンオーバーの邪魔にならないようにケアしてあげてくださいね!

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★自己紹介★

ニキビ大学ライター:美子(みこ)

年齢:ニキビと戦う27歳!

中高生時代をニキビと共に過ごし、ニキビと十数年戦ってきました・・・。

好きな物は美肌になるための知識&フルーツです(^_-)-☆

こんな私ですが、仲良くして下さい♪

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