原因は3つ!繰り返すおしりニキビの対策

原因は3つ!繰り返すおしりニキビの対策

「おしりニキビができやすい…」

「おしりニキビを予防するにはどうしたら良いの?」とお悩みではありませんか?

 

意外かもしれませんが、お尻はニキビができやすい条件が揃った要注意パーツです。
摩擦、圧迫、ムレなど刺激を受けやすいところなので、角質が厚くなりやすいのです。

しかも、デコルテや胸ほどではありませんが皮脂が多く分泌され、

毛穴が詰まりやすく、アクネ菌の温床でもあるのです。

 

またおしりにニキビができても目立ちにくいですが、

とても蒸れやすいこともあり、ニキビが治りにくい部位と言われています。

 

そこで今回は、おしりニキビの原因や、予防方法についてお伝えします。

おしりのニキビができる原因

41
おしりにニキビができる原因は、大きく3つあります。

●おしりの蒸れ

おしりは、下着や服に覆われているため通気しづらく、とても蒸れやすい傾向あります。

長時間イスに座っていると、おしりに汗をかきやすくなります。
蒸れや汗によって、皮脂が分泌されやすくなり、ニキビができやすい状態になると言われています。

女性の場合は、生理中に使用するナプキンなどで蒸れて、ニキビができてしまうことも少なくありません。

顔などと違い、汗を拭いたり熱を逃がしたりがしにくく、

清潔な状態を保ちづらいおしりのニキビはキレイになるまで時間がかかります。

●おしりへの摩擦・負担

摩擦や負担を与えることも、おしりニキビの原因です。

具体的には、以下のようなことがおしりの負担になります。

・保湿不足による乾燥
・下着、衣類の擦れ
・体を洗う時に強くこする
・シャンプー、リンス、ボディソープなどのすすぎ残し  など

摩擦や負担を受けると、おしりの皮膚の表面の層が分厚く・硬くなり

毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすくなります。

おしりの毛穴に詰まった皮脂や汚れが、ニキビの元になります。

さらに、摩擦を与えることによって、ニキビのある状態が長引くこともあります。

特に要注意なのは、「保湿不足」です。

保湿が足りず肌が乾燥すると、肌がより負担を受けやすくなってしまいます。
肌を守ろうと、角質をより厚くしようとする傾向にあるので、保湿はしっかり行いましょう。

●体重による負荷

座る時は、上半身の体重がおしりにかかります。
体重の負荷がかかっている時、おしりには常に負担がかかっています。
おしりに負荷がかかると、摩擦と同様に、角質が硬くなっていくと言われています。それにより毛穴が詰まりやすくなって、ニキビができやすい環境になります。

※いつも同じ場所にニキビができてしまう場合もあります。
中央に穴のような黒い点があり、しこりのようなものができてしまうこともあります。

気になる方は専門機関で受診を行いましょう。

この様に主に3つの原因があげられるのです。

ではお尻ニキビの対策方法は、具体的にどんな事があるのでしょうか?

おしりのニキビ対策の方法

おしりも顔と同様のケアが必要となってきます。

7

1、おしりを清潔に保つ・保湿する
新たなおしりニキビを作らないために、おしりを清潔に保ち、保湿することが重要です。

肌が乾燥すると、摩擦や負担を受けやすい状態になり、角質も硬くなりやすくなると言われています。

保湿不足も、おしりニキビを繰り返す原因となりますので、入浴後などはおしりもしっかり保湿しましょう。

 

2、おしりのピーリング
おしりの角質が厚く硬いと、ニキビができやすくなると言われていますので、

ピーリングで洗うことにより、古い角質を取り除いてあげると良いでしょう。

古い角質を取ることで、肌の活動を促し、健康な皮膚を保ちます。
ピーリングを行う際は、週に1回程度を目安に行いましょう。
また、ピーリングをした後は、必ず保湿をするようにしてください。

 

3、ニキビ対策のために、バランスの良い食事を心がける
おしりニキビも、顔のニキビと同様に食事が大切です。
おすすめの栄養素や食べ物はこちらです。

ビタミンC

(赤パプリカ・アセロラジュース など)
ビタミンB2

(納豆・卵・まいたけ など)
ビタミンB6

(まぐろ・にんにく・鶏肉 など)
ビタミンA

(ニンジン・ほうれん草・モロヘイヤ など)
コラーゲン

手羽先・鶏の皮・豚肉 など)

今日からぜひ、食事に取り入れていきましょう。

反対に、油分の多い食べ物・糖分の多い食べ物・辛い食べ物などは、

皮脂を分泌しすぎたりすることもありますので、

多くとりすぎないように意識すると良いでしょう。

5

4、リラックスした深い睡眠

おしりニキビ対策のためには、しっかり睡眠を取ることが大切です。

より良い睡眠を取るためのポイントが3つあります。

・夕方17時以降に仮眠しない
・就寝1時間前は、脳と体をリラックスさせる(ぬるま湯に浸かる・軽いストレッチなど)
・眠る環境を整える(枕元に漫画や携帯などを置かない・照明を暗くする など)

上記を取り入れつつ、できるだけ6時間以上の睡眠を取るように心がけましょう。

おしりにニキビができたら!

2つの注意点

1、潰さない
ニキビは潰すと跡が残ったり、出血してしまったりします。
おしりニキビができてしまったら、とにかく潰さず、摩擦や負担をできるだけ抑えるようにしてください。
つい気になって触ったりポリポリかいてしまいがちですが、やめることをおすすめします。

 

体を洗う時も、硬いものではなく柔らかい綿素材のタオルや手で、しっかり泡立てて優しく洗うようにしましょう。

デスクワークなどで長時間座る方は、柔らかいクッションを使って負担を軽くしましょう。

2、おしりを清潔に保つ
おしりニキビが出来た場合、おしりを清潔に保つことで、おしりニキビがさらに増えるのを防ぎます。

具体的には、以下のような方法があります。

・通気性の良い綿の下着にする
・仕事などで座りっぱなしの場合、こまめに立って蒸れないように心がける
・トイレなどに立った時に汗を拭く
・トイレの便座は、拭いてから座る
・シャンプー、リンス、ボディソープなどの洗い残しをしっかり流す など

できるかぎり、おしりを蒸れさせない・蒸れを逃がすことを心がけましょう。

外出先のトイレは、便座から雑菌が付くこともあるので、拭いたり便座シートをひいて座ると良いでしょう。

また、見逃しがちですが、おしりは

入浴時のシャンプー、リンス、ボディソープなどをすすぎ残しが起きやすく、

それにより毛穴を詰まらせることがあります。
ただ、清潔にするためにと、ゴシゴシと強く洗うのは控えましょう。

優しく洗って、ぬるま湯でしっかり流しましょう。

おしりニキビはなかなか見えない分、ケアをなかなかしない傾向にあります。
しかしお尻は意外にニキビが出来やすい環境にあるので、

是非他の部分と一緒にケアしてあげるようにしてくださいね!

お尻ニキビは保湿が大事ですが保湿をする前に、

もっと美容成分を浸透してくれるアイテムがこちら↓※角層まで

ニキビ・ニキビ染みケア用美容液

>>>>ベルブラン<<<<

お手持の基礎化粧品をお使いになる前に、一番最初のお使い下さいね♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

★自己紹介★

ニキビ大学ライター:美子(みこ)

年齢:ニキビと戦う27歳!

中高生時代をニキビと共に過ごし、ニキビと十数年戦ってきました・・・。

好きな物は美肌になるための知識&フルーツです(^_-)-☆

こんな私ですが、仲良くして下さい♪

ページ上部へ戻る