芯があるニキビで絶対にやってはいけないこととは?

芯があるニキビで絶対にやってはいけないこととは?

ニキビが成長してくると芯が出てくるニキビがありますよね。
この芯のあるニキビで絶対にやっていけないことって知っていますか?

ニキビは間違ったケアをする事で後々までクレーター状になってニキビ跡がばっちりと顔に残ってしまうこともあるので正しいケアが必要です。

今回はこの芯があるニキビの原因や絶対にやってはいけないことを紹介していきますので最後までしっかりとご覧になってくださいね!

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芯のあるニキビが出来る原因は?

そもそもニキビとは毛穴とそこにある皮脂やホルモンと細菌が関係して、皮膚が炎症を起こしたものです。

またニキビには黒ニキビと白ニキビ、そして赤ニキビと呼ばれるものがあります。
黒ニキビや白ニキビが悪化すると赤ニキビという見るも痛々しいニキビになってしまうのですが、いわゆるニキビの芯というものはこの白ニキビ、黒ニキビの時に現れます。

この芯を角栓と呼ぶのですが、これは詰まった毛穴の中で酸化した皮脂や角質という死んだ細胞が溜まったものです。

ニキビが進行すると角栓の他に炎症を起こして発生した白い膿が混じってしまうこともあります。

ホルモンの影響を受けたり、ストレスや健康的ではない食生活などで皮脂の分泌が増えた時にこのような芯のあるニキビが出来やすくなってしまいます。

【芯あるニキビが痛いときに、絶対に

やってはいけないこと】

前にも書きましたが、ニキビとは肌が炎症を起こしたものです。
ニキビが出来てしまったところでは細菌が繁殖しており、皮脂を餌として活発に活動しています。

この菌はすべての人の顔に常駐しているものでそれ自体には害はないのですがこの細菌が皮脂を食べるとその皮脂が参加してしまうことがニキビ発生の原因なんです。

皮脂が酸化するとは簡単に説明すると皮脂が錆びてしまうと思ってください。
錆びてしまった皮脂は体が自分で分泌したものとは違ってしまうので体にとっては異物のようなものです。
なのでその錆びてしまった皮脂をやっつけようと体が反応して炎症を起こしてしまうのです。
芯があるニキビが痛いときは、炎症が進んでいるということです。

ここで絶対にしてはいけないのが「ニキビを潰す」という行為です。
これをしてしまうとなかなか治りにくいニキビ跡になってしまうことが多いのです。

「ニキビは早いうちに潰して芯を出してしまった方がいい」「ニキビは絶対自分で潰してはいけない」などニキビケアに関する噂は出回っていますがしっかりと覚えておいてほしいのは「素人が下手にニキビを潰すと余計に悪化する危険性がある」ということです。

ニキビと言っても立派な皮膚の炎症性疾患です。安易に潰したりしたりするのは禁物です!

【芯のあるニキビの正しいケア方法】

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それでは芯のあるニキビが出来てしまった場合、どうケアするのがいいのでしょうか?

基本的にいじらない、触らないを絶対に守ってください。

間違ったまま潰してしまうことで、すべての膿や余計な皮脂を除去できずに細菌の活動を余計に活発化させてしまって炎症をさらに広げてしまうことになったり傷跡を深くつけてしまって余計に大きなニキビ跡になってしまうことがるのです。

なので自分で処理をするのではなく、まずは洗顔を見直すなどしてみてください。
ニキビの芯と言われる角栓は正しい洗顔を行うことで意外と簡単に取れてしまうのです。

また自分の意志とは関係なく、服の摩擦などで潰れてしまうこともあると思います。
その時は、しっかり消毒をして患部を清潔に保つようにしてください。

洗顔でも刺激が強いものやスクラブの入ったものは、皮脂を過剰に流してしまったりするので使わないようにしてくださいね!

いかがだったでしょうか?
芯のあるニキビだと芯が気になってピンセットで抜いてしまうということもあると思います。
でもそれがニキビを悪化させる原因になることが多いですので絶対にやらないようにしてくださいね!

ピンセットで抜かずに日々のスキンケアで徐々に綺麗を目指してくださいね!

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★自己紹介★

ニキビ大学ライター:美子(みこ)

年齢:ニキビと戦う27歳!

中高生時代をニキビと共に過ごし、ニキビと十数年戦ってきました・・・。

好きな物は美肌になるための知識&フルーツです(^_-)-☆

こんな私ですが、仲良くして下さい♪

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