背中ニキビを赤ニキビにさせない!背中の洗い方 

背中ニキビを赤ニキビにさせない!背中の洗い方 

このブログでは、背中ニキビを赤ニキビにしないための背中の洗い方についてご紹介しています。

なかなか自分でじっくり見ることが出来ない部分、背中

見えないからこそ、他人から指摘されたり、

なんか、痒い」と思って初めて気が付くのが背中ニキビです。

頻繁にチェックすることが難しいため、気づいたときには

「えっこんなにたくさん!」

なんてことにもなっていますよね。

背中ニキビの原因も顔とほぼ同じです。

肌の乾燥、睡眠不足や食生活の乱れなどの不健康な生活習慣、

疲れやストレスといった精神的なものが関係しています。

毛穴に汚れが詰まった状態を「白ニキビ」と呼びます。

この段階であれば清潔にしておけば自然に落ち着いてくれるのですが、

雑菌が侵入して毛穴が炎症を起こし始めると、赤く腫れた「赤ニキビ」になってしまいます。

この状態になると、視覚的にもボコボコしてきますし、かゆみも伴って非常に厄介です。

ケアするのにも長い時間が必要になりますので、背中のニキビも早い段階でケアを始めることが大切です。

背中のニキビも、ケアの仕方は基本的に顔と同じです。

正しく洗浄し、正しく保湿すること。

清潔であれば、赤ニキビになることを防ぐことが出来ますので、

本日は「背中の洗い方」についてご紹介したいと思います。

こんな背中洗いはNG

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夏場は汗をかくので、背中が痒くなりがちですよね汗
背中のかゆみが気になるあまり、力任せにゴシゴシ洗っていませんか?

ですが、顔と同じように背中を強く刺激するのはNGです。

特に、ナイロン製のボディタオルを両手で背中に回して、右に左にゴシゴシするあの動きは絶対NGです。

顔と同様に、優しく洗うように意識しましょう。

次に、あなたは背中を洗う時に、ボディソープを使用していませんか?

全ての商品がそうというわけではありませんが、ボディソープは泡立て力を意識して、合成界面活性剤が多く含まれているものが多く市販されています。

この合成界面活性剤は、お肌のバリア機能を傷つけてしまうおそれがあり、乾燥肌を招いてしまうおそれがあるのです。

乾燥肌はニキビにとって大敵ですので、是非お使いのボディソープの成分表記を見直してみて下さい。

次に、背中を洗うときに使っているアイテムです。

あなたは、何を使って背中を洗っていますか?

ナイロンタイプのボディタオルを使用しているという方も多いのではないでしょうか。

ドラッグストアやスーパーで手軽に手に入るナイロンタオルですが、実は背中ニキビのケアにはおススメできません。

ナイロン独特のあの硬さは、汚れをしっかり落としてくれますが、代わりに角質までしっかり取り除いてしまいます。

お肌に必要な分の角質まで取り除いてしまうと、余計に背中が敏感になり、ニキビを刺激してしまいます。

正しい背中の洗い方

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それでは、背中ニキビに優しい背中の洗い方をご紹介させて頂きますね。

まず背中を洗うのにご用意頂きたいのが、低刺激の石鹸と綿のタオルです。

低刺激の石鹸は泡立てづらいというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思うのですが、

綿の洗浄タオルを使えば、繊維が立体的に絡めて織り上げられているため、比較的簡単に泡立てることが可能です。

泡立てることにより、毛穴の中までしっかり洗うことが出来ます。

少々手間にはなりますが、まず泡立てネットでしっかり石鹸を泡立て、

出来た泡を綿タオルに移して背中を洗うのもおススメです。

出来れば石鹸を手で泡立てたものを乗せ、その泡で背中を包むようなイメージで洗うことがベストです。

洗う順番は上から下に向かって洗って下さい。

他の部分の汚れが背中の汚れを詰まらせるのを防ぐためにも、

背中は体の中でも一番最後に洗うようにしましょう。

洗う際には、くれぐれも優しく丁寧に洗うようにしましょう。

背中ニキビがよく出来る、肩や肩甲骨の間は「背中のTゾーン」と

呼ばれ、皮脂線が多くニキビが出来やすい場所です。

この部分は得に丁寧に洗いましょう。

また、ご注意頂きたいのがシャンプーやリンスが背中に残ってしまうケースです。

これらに含まれる界面活性剤が毛穴に詰まってしまうと元も子もありません。

リンスやトリートメント、ヘアパックをしながら体を洗うという方は多いと思うのですが、

この場合は特に背中に泡が残りやすいため、お風呂上りにはしっかり背中を洗い流すようにしましょう。

必ず背中を一番最後に、パックをしていても洗うようにしてください。

また、あまり強いシャワーをあててしまうと、これもニキビにとって良くありません。

洗い流す際には出来るだけ手で背中にお湯をかけるようにするか、シャワーの勢いを弱めるようにしましょう。

お風呂上りには、しっかり保湿を

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お風呂からあがったら、清潔なタオルでそっと抑えるように拭きます。

一度でも使用したタオルは雑菌が繁殖している恐れがありますので、必ず清潔なタオルを使用しましょう。

ご家族とのタオルの共有をされている方は、出来るだけ別々のタオルをお使い頂くことをおススメします。

水気がとれたら、顔同様に化粧水で保湿をしましょう。

お顔と同じものでもOKですが、ニキビケア用のものや、ビタミンC誘導体が配合されているものがおススメです。

背中は特に手が届きにくい部分ですので、

スプレータイプのものを使うと、無理なく背中を保湿することが出来ますよ♪

ぜひ参考にして、キレイな背中を目指して下さいね♪

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★自己紹介★

ニキビ大学ライター:美子(みこ)

年齢:ニキビと戦う27歳!

中高生時代をニキビと共に過ごし、ニキビと十数年戦ってきました・・・。

好きな物は美肌になるための知識&フルーツです(^_-)-☆

こんな私ですが、仲良くして下さい♪

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