長い爪には危険がいっぱい?ニキビに炎症を起こさせる爪のお手入れ

長い爪には危険がいっぱい?ニキビに炎症を起こさせる爪のお手入れ

このブログでは、ニキビケアにも関わる爪のお手入れについてご説明しています。

女性にとって、爪のお手入れはとっても大切です。

長さを出したり、先端の形を変えたり、色やストーンを選んだり、とっても楽しいですよね。

普段と違う色を入れると、それだけで気分が変わって、家事や仕事、勉強がはかどったりしますよね。

ずっと見ていたくなってしまうネイルですが、実はその爪が、ニキビを炎症を起こさせる恐れがあることをご存知でしょうか?

おしゃれな爪は、バイキンがいっぱいだった

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ニキビはバイキンが入り込むことによって炎症を起こし、

通常のスキンケアで収まるはずの白ニキビから手強い赤ニキビへと変貌を遂げてしまいます。

爪が伸びるスピードは個人差がありますが、大体10日前後で1mmと言われています。

一日で約0.1mmということですね。

このスピードは赤ちゃんの時からどんどん早くなり、高齢者になるに従ってまたどんどん遅くなると言われています。

季節がら、冬より夏の方が伸びるスピードは早いと言われています。

爪は皮膚の付属器官であり、手足それぞれの指先を保護する役割があります。

この爪ですが、大体どれくらいのバイキンを含んでいるかご存知でしょうか?

爪が約3mm伸びた状態で、なんと3,400,000ものバイキンが潜んでいると言われています。

約10mm伸ばしたとしたら、計算上、10,200,000に膨れ上がります。

この状態で気になるニキビを潰したりすると、

一気にニキビに炎症を起こしてしまいかねません。

もしもあなたが洗顔やクレンジングを徹底しているにも関わらず、

ニキビを撃退出来ていないとしたら、ネイルに原因があるのかもしれませんよ。

ニキビをケアするために、まずは先端をチェック

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ショートネイルでもロングネイルでも、長さ関わらずまずは先端をチェックしてください。

先端が尖っている状態の爪は、顔に触れたときに大変危険です。

そこでまずは、先端が触れても衝撃が和らげられるように、先端部分をカットしましょう。

続いて爪の左右、肩に当たる部分をカットしていきます。

その後はヤスリを使用して引っかかる部分がないように優しく削っていきます。

先端がなだらかになったら、爪専用のキューティクルオイル(ネイルオイル)を塗ると乾燥予防になります。

たまに食用のオリーブオイルやサラダオイルを塗ろうとする方もいらっしゃるのですが、

これは顔に触れた際にニキビを刺激してしまう恐れがありますので、辞めておきましょう。

ニキビを炎症させないために、爪は清潔に保ちましょう

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白ニキビを赤ニキビにさせないためには、雑菌を侵入させないことが大切です。

そのためには、出来るだけ顔を触らないことが大事!

ですが、スキンケアをする際や、髪の毛を避けたりする際、どうしても顔に手が触れてしまうこともあります。

クーラーの風に触れて、ちょっとだけ顔を掻きたいときもありますよね。

そのためには、出来るだけ短い爪にしておくことが理想的です。

どうしても長い爪を保ちたいという方は、出来るだけ清潔な状態を心がけましょう。

そこでぜひご準備頂きたいのが、ネイルブラシです。

入浴時や手洗い時に、ぬるま湯でふやかした指先に石鹸をつけ、かるく擦りましょう。

あまり力を入れてしまうと、爪の付け根や甘皮を傷つけてしまいます。

特に細かいストーンを付けている方は汚れが残りやすいので、丁寧に洗いましょう。

ネイルブラシがすぐ手に入らない場合は、歯ブラシでもOKです。

掴むところが長い分、ネイルブラシより洗いやすいかもしれません。

また、ネイルのオフに使われる除光液やアセトンは、頻繁に使うと爪自体が

傷んでしまい、菌が侵入する原因になることもあります。

自分でオフする際にはメーカーが指定するプロセスを守るようにしましょう。

ネイルアートも長く楽しむことが出来ますので、

爪は清潔に保つようにしましょう。

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★自己紹介★

ニキビ大学ライター:美子(みこ)

年齢:ニキビと戦う27歳!

中高生時代をニキビと共に過ごし、ニキビと十数年戦ってきました・・・。

好きな物は美肌になるための知識&フルーツです(^_-)-☆

こんな私ですが、仲良くして下さい♪

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